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初めて買った投資本は「超簡単 お金の運用術」と「はじめての積立1年生」

預貯金脳なわたしが、初めて買った投資本については、初心者の投資準備体験シリーズ【初心者の投資準備体験3】はじめて投資本を買ってみたに書きましたが、「初心者の投資本」のテーマに入ってないと困っちゃうなあ(じぶんが探す時に…笑)と思ったのでここにも同じ記事を入れておきます。



■なんで投資本を買おうと思ったのか
まずはなんにも知らない状態で銀行に行って、投資信託をはじめたいと言ってみました。で、不安になったので、そろそろ本でも買うかと思った次第であります。
詳しくはこちら↓
【初心者の投資準備体験2】銀行にいって投資信託をはじめたいと言ってみた


■どんな本が欲しいと思ったのか
積立投資信託に詳しくって丁寧で、でもそんなにガツガツしてなくて、手間がかからないことを書いてる本をさがしました。あと、イラストが少ないやつ。こういうときはamazonとかより街の本屋が便利。1時間くらいあれこれ手に取って、じぶんの理想の投資スタイルに近いものをセレクト。

■買ったのはこの2冊
はじめての積立て投資1年生 月1万円からコツコツはじめて増やせるしくみがわかる本 (アスカビジネス)/明日香出版社

失敗体験をもとに学ぶというストーリーがわかりやすかったです。
陥りやすい失敗や見逃しやすい注意点を学べそうだと感じました。


全面改訂 超簡単 お金の運用術 (朝日新書)/朝日新聞出版

 「超簡単 お金の運用術」は、結論が早くて読みやすかったです。超簡単、超シンプル。読むとすらすらだけど、やるとなったら別。でもわかりやすくて良い。「投資信託これを買え」的な本もたくさんあったけれど、その前に資産運用とは何かから学ぶ必要があったので、そっちには手をだしませんでした。


■投資本でわかったこと
はじめて買ってみた投資本2冊。どれもさらっと読めるので数時間あればOK。その数時間でわかったことが以下5点。
・自分がいくらオカネを持っていて、そのうちどれくらいを預金、保険、投信信託に配分するか決めないとだめそう。
・決めるの大変そう。
・投資信託は銀行じゃなくって証券会社でするのがふつうらしい。
・証券会社はネットと窓口がある。ネットは相談相手がおらず、窓口は手数料が高いらしい。
・運用資産の配分(ポートフォリオというらしい)を決めるためにはライフプランを決めないとだめそう(ライフプランなんて決めたことないし、独身ライフプランなんてむしろ決めたくない。)


投資を始める前にすることがいっぱいあるんだなーって知りました。いろんな配分を決めなきゃいけないし、そもそもライフプランをたてて老後のおカネもちゃんと決めなきゃいけない。こりゃーたいへんじゃー。のー、じーさんや。あ、おらん…。そんなこんなでこの後、独身アラフォー女性が投資信託について知ろうとすると暗澹たる不確定な未来に対して落ち込みすぎてむしろわたしは元気ですってとこまでくる、というあまりわかりたくないことがわかりました。
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プロフィール

opal (おぱる)

Author:opal (おぱる)
アラフォー、既婚、会社員。インデックス投資信託を2014年8月からコツコツ毎月積立してバイアンドホールドを目指す。貯蓄、倹約そして浪費の日々もメモ。
弊ブログでは「アセットアロケーション」は無リスク資産を含み、生活防衛資金は含みません。「ポートフォリオ」「リスク資産配分」はリスク資産部のみを指し、無リスク資産や生活防衛資金は含みません。

【メディア掲載履歴】
日経ヴェリタス2015年11月15日号
Yen SPA! 2016年 冬 1/12号
東証マネ部!2017年 5/30
DAILY ANDS「投資信託メンズ化計画」全5回 2017年7/28
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