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1月の映画&DVD「オースティンランド」「ウォームボディーズ」など6本

映画メモを残しておこうかな。1月に6本の映画&DVDをみました。


「オースティンランド」

オースティンランド 恋するテーマパーク [DVD]/ソニー・ピクチャーズエンタテインメント

¥1,523
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18世紀の小説家ジェーン・オースティンマニアのアメリカ人アラフォー女子が、一念発起してイギリスにあるジェーンオースティンのテーマパーク「オースティンランド」に行くドタバタラブコメ。主人公ジェーンが一番好きなキャラは「高慢と偏見」のダーシー。BBCのドラマシリーズ「高慢と偏見」ではコリン・ファース演じるダーシーにイギリス中の女性が夢中になり、ドラマの放送時間帯はスーパーから女性が消えたという逸話すら残ってます。わかるわかる!と極東で小鼻を膨らませるほどわたくしもジェーン・オースティン作品が好き。映画の内容はというと、ジェーン・オースティンとそのファンをいい感じにコケにしてます。もっとオースティンネタ入れてほしいって思うけど、そういうお前らがキモイんだよ!って感じが良いです。最終的にはダーシーとブランドン大佐(「分別と多感」)を足して2で割った感じのイケメンがでてきて悶え死ねます。本望。


「アンコール」

アンコール!! [DVD]/TCエンタテインメント
¥4,104
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リトルヴォイス、リトルダンサー、オーケストラ、なんちゃらかんちゃら、とイギリスによくある地域に根差した小さな暮らしの中にあるハートウォーミングで勇気あふれる感動のアレです。ちなみにアンコールをするシーンはなかった気がします。アンコールして欲しい!って気持ちになります。イギリス映画のこの紋切型は大好物です。それにあの住宅街の街並もたまらないです。やめられないとまらないです。


「幸せへのキセキ」
幸せへのキセキ [DVD]/20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン

¥1,533
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インターステラーを観た数日後に観た映画なので、主演のマット・デイモンを色眼鏡で見てしまいました。ごめんなさい。いいお父さんでした。ごめんなさい。インデックス女子としては、亡き妻グッジョブってところが私の中のハイライトでした。あと、アイルランドのバンド「シガーロス」のヨンシーが音楽を担当していたところがイイ!ヨンシーはギターをバイオリンの絃で弾いたり、すごい裏声をつかう独特な歌手&ギタリスト。数年前に行った武道館でのシガーロスライブは秀逸でした。いつだったか、CDのジャケ写が草原を走るまっ裸のひとびとでした。素敵↓
Med Sud I Eyrum Vid Spilum Endalaust/EMI Europe Generic

¥2,224
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「ウォームボディーズ」
ウォーム・ボディーズ [DVD]/KADOKAWA / 角川書店
¥4,104
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イケメンゾンビが生身の女の子に恋をするラブコメ。ゾンビなのにキュートでマッチョなところがたまらない。生身の人間とゾンビとあとその進化系の三者がいることでゾンビとの近しさがでてくるという構成の妙。あと、ジョン・マルコビッチがでてきて、おとーさん、ほんとやめてーって感じなことばっかりするところが良いです。


「ストラッター」
ストラッター [DVD]/オデッサ・エンタテインメント
¥4,104
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制作資金はクラウドファウンディングで集め、タランティーノやガス・バン・サント、ソニックユースが資金集めに協力しましたっていう、ナウでヤングでノスタルジックな映画です。モノクロ映像、ストーリーはほぼ壊滅状態。でも音楽がよくって、雰囲気よくって、いいよーいいよーそれでいいんだよーっていうやつ。ほんとそんだけ。オシャレカフェで無音でながれてそうな映画なんだけど無音にしたらあかん。音楽が良い。とにかく良い。サントラだけでもいいから聞いて。そんな映画。


「ジャッジ 裁かれる判事」
ジャッジ 裁かれる判事 ブルーレイ&DVDセット(初回限定生産/2枚組/デジタルコピー付) [.../ワーナー・ブラザース・ホームエンターテイメント

¥4,093
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ロバートダウニーJrが、鉄らない、飛ばない映画。どこに秘密基地があるのかな?ってしばらく思うけどすっごいマジメな映画。判事である父親を弁護する敏腕軽薄金満弁護士役をしています。父と息子の対立と和解ってアメリカ的。でもいいよね、うんうん。ロバート・デュバルの老いの演技が尊厳とは何かを感じさせてくれます。あと娘かわいい。もっとクライムサスペンスな感じなのかとおもったら、ぜんぜん単純明快アメリカンハートウォーミング系でびっくり。あのポスター合わない。



というわけで6本観て一番良かったのはなんだろか。うーん…と考えてたら、ジョー・ライト監督キーラ・ナイトレイ主演「プライドと偏見(高慢と偏見)」、エマ・トンプソン脚本&主演「いつか晴れた日に(分別と多感)」、グウィネス・パルトロー主演「エマ」が思いついちゃったんで、オースティン中毒も末期に差し掛かってきてるなーと自覚しました。本望!

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プロフィール

opal (おぱる)

Author:opal (おぱる)
アラフォー、既婚、会社員。インデックス投資信託を2014年8月からコツコツ毎月積立してバイアンドホールドを目指す。貯蓄、倹約そして浪費の日々もメモ。
弊ブログでは「アセットアロケーション」は無リスク資産を含み、生活防衛資金は含みません。「ポートフォリオ」「リスク資産配分」はリスク資産部のみを指し、無リスク資産や生活防衛資金は含みません。

【メディア掲載履歴】
日経ヴェリタス2015年11月15日号
Yen SPA! 2016年 冬 1/12号
東証マネ部!2017年 5/30
DAILY ANDS「投資信託メンズ化計画」全5回 2017年7/28
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