インデックス投資女子 Around40 Happy Life主催オフ会「ムサコ会」 ≫ インデックス投資家オフ会 第2回「ムサコ会」

インデックス投資家オフ会 第2回「ムサコ会」



武蔵小杉オフ会ことムサコ会(勝手に命名)を今月も開催していただきました。
モヒカン先生こと「インデックス投資日記@川崎」ブログ管理人Kenzさんと高級イタリアンで初歩的なことを聞きまくるという会です。今回はおしゃべりに熱中しすぎてひとりあたり600円という超低コストオフ会でした(笑)。

3月ムサコ会参加メンバー

素敵女子率高し!
kenzさん(@kenz)「インデックス投資日記@川崎
tacaciさん(@tacaci)「tacaciの投資ブログ
スバルさん(@subaru_ma_ma)「スバルママのおかねのはなし
+素敵女子1名
+わたし
計5名


NISAのメリット

NISAのメリットは、非課税で売却できること。値上がりした場合ってことなんだけど、100万円で購入したものが含み益になっていき、じぶんで良しと思える一定額まで上がったら売却する。たとえば110万で良しと思えば、それで売る。そして課税口座で同額110万円の商品を購入すれば良し。

逆に100万円で購入したものが含み益を持っていても、バイアンドホールドだしと持ち続けているうちに含み損になったとしてNISAの期限を終了して90万円で課税口座に移動した場合、その後100万になると10万円が課税対象になり、2万円ちょい納税することになります。

とはいえ、値が上がるかとか下がるかは誰にも読めないから結局わかんないよなあ。上振れに期待するなら新興国株式や先進国株式がいいのかも。下振れを心配するなら国内債券ファンドがいいかもなど、ごにょごにょあーでもない、こーでもないと話していました。


バイアンドホールド!とも限らないNISA

バイアンドホールドが大事とインデックス投資では言われます。複利効果を最大限に活かすならそういうことなんです。でも、NISAはそうとも限らないよってことでした。余計なコストをかけないようにする、課税を先延ばしにする、これで複利の効果を最大限に生かすのがバイアンドホールドですが、運用期間中の売却に課税をされないのがNISA。

NISAにおいては、売却しないことは複利効果を最大限に活かしきれていないという状況になる可能性があるよって話をしました。いまが一番売り時!ってのが誰にも分からないだけに、これは活かしづらい、実行しづらいことだけど、含み益がここまで来たら売ってもいいというラインをあらかじめ設定できれば、チャレンジしてみてもいいかも。

ちなみに、確定拠出年金は運用期間中ずっと運用益が非課税なのでキングオブバイアンドホールド。給付時にはもちろん課税されますが、運用中のスイッチングに課税されないってありがたや。


え!個人向け国債って1万円から売却できるの!?

知らなかったー。ムサコオフ会でkenzさんに「個人向け国債のキャンペーンで国債を買うとき、解約を考えたら50万を数回にわけて買った方がいいんですかね?」と聞いたら、一瞬話がかみ合わず…。何かと思ったら、わたしが個人向け国債の売却は買った金額でしかできないと誤解していました。だはは。

たとえば定期預金だと、100万円の定期預金に入りたいとき、でも50万が必要になったときに100万を解約するのはもったいないという場合、口数を分けて50万の定期預金二つに入りますよね。それならひとつの50万の定期預金を解約しても、もうひとつは続けていける。これと同じことかと誤解していました。

でも国債は違うのね。1万から買えるように、100万円の国債を購入しても1万から売却できるから、99万円は運用し続けられるのね!知らなかった。なんて日本国って親切なんだろうー!(むしろ定期預金的に誤解してたほうが驚きだ!と言われる始末!ぐはあー)。というわけで、思う存分個人向け国債変動10年について考えようと思います。



というわけで、相変わらずわたしは基本のキがわかってねーぜという感じでしたが、こんなふうにザックリゆるゆる少人数でお話しできる会はとってもありがたく、またぜひ来月もkenzさんにお願いしたいです。もしご興味ある方がいらっしゃいましたら、コメントやツイッターでお知らせくださいませ。

にほんブログ村 株ブログ 投資信託へ 
関連記事

コメント

国債について

お礼が言いたくて。
もう少しで1年たつ国債を解約しようと思っていたのですが、同じく突っ込んだ金額でしか解約できないと思っていました(汗)
教えていただきありがとうございます!

Re: 国債について

おお!同士よ!(笑)。
むしろその発想が新鮮!とケンズさんに驚かれましたが、預貯金脳としては買った額で売らないといけないのかなって、つい誤解しちゃいますよね( ;´Д`)いかんいかん

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

No title

たまにおじゃましている者です。
素朴な疑問なのですが、

>たとえば110万で良しと思えば、それで売る。そして課税口座で同額110万円の商品を購入

この取り引きは、
「NISA口座から課税口座への移管」
をすれば、同じことですよね。
そのほうが売買によるタイムラグが起こらないので、好ましいように思いますが、どうでしょうか。

Re: No title

こんにちは。NISAの期間内で良しと思える額で売却できれば利益に対して非課税ですので、移管するよりお得だよねって言う話でした。良しと思える額、そしてそのタイミングを図るのは「ほったらかし投資とはスタンスが違う気もしますが、NISAのメリットに注目した場合はこういうことだそうです。

No title

たびたびのコメントで恐縮です。
NISA口座では、売却時に非課税ですが、移管でも非課税です。
課税口座への移管時は、取得価額が移管時の時価に書き換えられるので、「NISAで売却して、課税口座で購入」と同じになりますよね。
「移管するよりお得だよね」って、どうなんでしょうか。

Re: No title

その後いつか売却されますよね。そのときに課税れます。NISA口座内で売れば非課税です。

コメントの投稿

非公開コメント

スポンサードリンク

プロフィール

opal (おぱる)

Author:opal (おぱる)
アラフォー、既婚、会社員。インデックス投資信託を2014年8月からコツコツ毎月積立してバイアンドホールドを目指す。貯蓄、倹約そして浪費の日々もメモ。
弊ブログでは「アセットアロケーション」は無リスク資産を含み、生活防衛資金は含みません。「ポートフォリオ」「リスク資産配分」はリスク資産部のみを指し、無リスク資産や生活防衛資金は含みません。

【メディア掲載履歴】
日経ヴェリタス2015年11月15日号
Yen SPA! 2016年 冬 1/12号
follow us in feedly

 

オススメ投資本

検索フォーム

スポンサードリンク