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理想のアセットアロケーションはホントに理想的なのか


いま、2014年の秋につくったアセットアロケーションを再検討しています。このアセットアロケーションを元に投資を実行するのは投資スタート1年後の2015年8月からの予定。


■現在進行中のポートフォリオは継続しない
投資自体は2014年8月からしていますが2014年11月にはじめてアセットアロケーションを設計したときに、現在運用中のポートフォリオは2015年8月以降継続しないと決めました。アセットアロケーションという言葉も、標準偏差という言葉も知らないで始めたポートフォリオなので資産全体に対するバランスが悪いんです。

でもじゃあ、なんですぐやめなかったの?というと、リスク許容範囲内だったからというのが大きな理由。そして次に「リスクの動きがどれくらいのものなのか、数年1年このペースで様子を見る」という2014年8月に作った投資のスタンスを保ちたかったから。

2014年8月に決めた投資スタンス↓
ブレがちな初心者なので、おおまかな投資に対するスタンスを決めた。

大事なのは、リスク許容度に見合っているかどうかだと思っています。次に投資というものを体感できてるかどうか。リスク許容度については判断つきましたが、投資は値が上がったり下がったりするもんなんだよーってことがまだわかってないなという感じでした。

投資をやるぞと決めたばかりのとき、1円だって下がったら恐ろしい!って思ってました。でもそんなに恐ろしくなかった。今はインデックス投資は上がったり下がったりしながらその間をとって増えていくんだってことがわかってきました。とはいえ上げ相場のせいで一時下がっても総合的に上がってるということになってます。これで下げ相場だったら、ちょっと下がったりすっごく下がったりしながらその間をとって減っていくってことがわかったんだろうな。でも上げ相場と下げ相場を繰り返して、その間をとっていく投資なんだよね。こういうことを踏まえて今は、「拡大再生産」を頼りに長期投資をがんばるぞー!という気持ちです。


■理想のアセットアロケーションはホントに理想的なのか
2014年11月に設計した【2014年11月ver】理想のアセットアロケーション
これがホントに理想的なのか再検討をしました。

【アセットアロケーションの再検討結果】
・生活防衛資金…2年分→2年半
・無リスク資産…30%→40%
・リスク資産…70%→60%
・リスク資産内訳…変動せず(先進国株5:日本株4:新興国株1)
再検討後の期待リターン3.22%
再検討後の標準偏差10.99%

生活防衛資金を増額、無リスク資産とリスク資産の比率も安定寄りに変更しました。この変更をした大きな理由も2014年8月に決めた投資スタンスに基づいています。「自分に合ってると思えたら額を増やしたり、積立てじゃない投資信託にチャレンジする」という部分です。インデックス投資は自分にあっていました。そしてアセットアロケーションもある程度じぶんにあっていると感じられました。なので2015年8月をメドにストック分を一括投資する準備をすることに決めました。そしてこれを【2015年3月ver】理想のアセットアロケーションとします。



というわけで、あらためて資産全体を背負ってアセットアロケーションを見てみると、もうちょっとリスクを抑えたいなっていう気持ちになったのでそのようにしました。基本的には最初のスタンスである「(期待)リターン目標は年2~3%」というのは変わってないというじぶんにちょっと安心しましたー。


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プロフィール

opal (おぱる)

Author:opal (おぱる)
アラフォー、既婚、会社員。インデックス投資信託を2014年8月からコツコツ毎月積立してバイアンドホールドを目指す。貯蓄、倹約そして浪費の日々もメモ。
弊ブログでは「アセットアロケーション」は無リスク資産を含み、生活防衛資金は含みません。「ポートフォリオ」「リスク資産配分」はリスク資産部のみを指し、無リスク資産や生活防衛資金は含みません。

【メディア掲載履歴】
日経ヴェリタス2015年11月15日号
Yen SPA! 2016年 冬 1/12号
東証マネ部!2017年 5/30
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