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【2015年4月ver】理想のアセットアロケーション完成!


2014年8月から投資をスタートし、途中の2014年10月頃に「アセットアロケーション」というコトバを知りました。投資成果の80~90%はアセットアロケーションが左右するというわれるくらい大事なことなのに知りませんでした。

水瀬ケンイチさんのブログ「梅屋敷商店街のランダムウォーカー」の「インデックス投資の具体的な方法8ステップ」をまず通読し、その後実際に8ステップを経てアセットアロケーションをつくってみました。

こんなかんじでやってみた↓
初心者のアセットアロケーション設計体験|全記事まとめ

こんなかんじで第一稿↓
【2014年11月ver】理想のアセットアロケーション

こんなかんじで第二稿↓
2015年3月に無リスク資産の比率を10%アップ&生活防衛資金を半年分アップして安全よりに修正しました↓
【2015年3月ver】理想のアセットアロケーション/2015年8月実施に向けて

そして今回最終稿!
これにて完成とします。


リスク資産配分を時価総額比率に近しくして完成!

2015年3月verの理想のアセットアロケーションと今回とでは、無リスク資産とリスク資産の比率は同じです。先進国株50%、日本国株40%新興国株10%であったリスク資産の配分を、先進国株80%、日本国株10%、新興国株10%に変更しました。

経緯についてはこちら↓
リスク資産配分(ポートフォリオ)を時価総額比率にしよかなと悩んだ

まずはリスク資産配分の変更から実行↓
リアロケーション完了!2015年7月時点、運用中のポートフォリオ
※上の記事はアセットアロケーションのうち、リスク資産配分だけを抜き出したものです。

リアロケーション完了!とはいえ、完了したのは一部分であるリスク資産配分のみです。一番大事な無リスク資産とリスク資産の比率はまだまだ理想のアセットアロケーションは程遠く、これまで預貯金だけで貯蓄してきたため、無リスク資産過多の状態です。とはいえ一括投資はドキドキするので数年かけてのんびり移行することにします。心穏やかに投資生活をしたいので、できるだけドルコスト平均法の恩恵を受けられるようにしたい。



【2015年4月ver】理想のアセットアロケーション

投資初心者がアセットアロケーションを学び、設計にチャレンジしてとりあえず完成したのが以下の内容です。

■生活防衛資金
生活費の2年半
※2015年3月版と同じ

■無リスク資産とリスク資産の配分
無リスク資産40%
リスク資産60%
※2015年3月版と同じ
※無リスク資産は定期預金を含む
※無リスク資産からリスク資産への移行は、一括投資でなく数年かける


■リスク資産配分
先進国株80%
日本国株10%
新興国株10%


■期待リターンと標準偏差


期待リターン…3.40%
標準偏差…11.38%
2標準偏差で【最大損失】−19.36%
3標準偏差で【最大損失】−30.74%

■フローとストックの内訳について
投資比率を管理しやすくするため、フローとストックの無リスク資産とリスク資産の比率、リスク資産配分(ポートフォリオ)は同じです。

■セゾングローバルバランスファンドの積立をやめた
最初に運用していたリスク資産配分は株式と債券が1:1だったので、これと同じ比率でいいなと思って始めたセゾングローバルバランスファンドでしたが、新しく作ったアセットアロケーションには外債は入れないことにしました。なので、ちょっともったいない気もしますが積立は停止です。現在までに投資した分は保有だけしています。


アセットアロケーションはコロコロ変えない

アセットアロケーションというコトバを知って、設計してみるまでこんな感じで進みました。けっこうのんびりだったかも。でも考えることと実行することに間をあけつつ、その間とにかく積立投資をコツコツ1年続けてみるという経験は、実際にやっていることとyはるべきと感じたことの乖離をしっかり見ることができてよかったです。

2014年7月…投資をしたいと思い立つ&1か月体当たりして学ぶ
2014年8月…インデックス投信で積立投資信託スタート

2014年10月…アセットアロケーションなるものを知る

2014年11月…理想のアセットアロケーション第一稿完成(2014年11月ver)
2015年3月…理想のアセットアロケーション第二稿完成(2015年3月ver)
2015年4月…理想のアセットアロケーション第三稿(最終稿)完成(2015年4月ver)

2015年8月…リアロケーション実施(まずはリスク資産配分から取り掛かる、無リスク資産との比率はのんびりコツコツ)

アセットアロケーションはしょっちゅうかえないことが大事です。投資成績の80~90%を決めるといわれる指針なので、コロコロかえるとなにがなんだかわからなくなっちゃう。でも収入や支出が大きく変わったり、ライフスタイル自体がガラリと変わることがあったら、それは改めて考え直すタイミングとします。リスク資産を持っていてよい生活なのか、どれくらいまでなら持っていてもよいと思えるのか、その線引きは難しいけど都度向き合ってみることが大事だと思っています。


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コメント

がんばってください

コメント失礼いたします。
アセットアロケーション...
なつかしいです...
私も、昔はこうした考え方でやっておりました。
でも...
リーマンショックで、ずたずたにされました。
今は、しょっちゅう、配分を変えています。
信用できるものはなにもない...
分散の考え方だとか、アセットアロケーションだとか、なんだとか...
投資歴20年超の傷だらけの者の経験談でございます...
失礼しました。

Re: がんばってください

スイス鉄道さん、こんにちは。
応援ありがとうございます。
投資もなんでも、無心に信用すればオッケーなんてものはなかなかないと思います。
やはりモノゴトの判断も分散投資といいますが、いろいろな視点をもちつつ、じぶんなりの考えをまとめることが大事かなと。
大暴落がきたときに、こんなのんきなことがいえるかわかりませんが、がんばります。

分散

私も分散投資してますけど大暴落は正直怖いですね。。。
でも、暴落するなら向こう数年でして欲しいと思います。
それならそれで老後の時期に大きな実りになってくれそうな気がしますし。
自分の定年間際での大暴落は途方に暮れそうですけど 汗

リスク低めポートフォリオだから極端な損失にはならないようにはしてるんですがね 汗

Re: 分散

黒としさん
お返事遅くなりすみませんでした。

大暴落は怖い~って話、ムサコ会でも出ました。
でも無リスク資産とリスク資産の割合を(つまりリスク許容度)を適正にしていれば、大暴落こそ買い時で吉に変えることができるからそこが大事だよね~となりました。
でも確かに出口にそれがくるとうおおお(悶死)となりますよね。
でもでも定年退職の頃には資産が安定よりにシフトしているはずで、無リスク資産がもっと増えると思うので、なんとかなるんじゃね?と楽観視しています。むしろ買い増して、老後もある程度資産運用ができるなーとか思ってみるとか。うーん、これはちょっと楽観視しすぎかな。

> リスク低めポートフォリオだから極端な損失にはならないようにはしてるんですがね 汗
ほんとにこれに尽きますね!
リスク許容度については、わたしはまだまだ実際のところはわかっていないので、これから実践しながら学んでいこうと思います。

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プロフィール

Author:opal (おぱる)
アラフォー、既婚、会社員。インデックス投資信託を2014年8月からコツコツ毎月積立してバイアンドホールドを目指す。貯蓄、倹約そして浪費の日々もメモ。
弊ブログでは「アセットアロケーション」は無リスク資産を含み、生活防衛資金は含みません。「ポートフォリオ」「リスク資産配分」はリスク資産部のみを指し、無リスク資産や生活防衛資金は含みません。

【メディア掲載履歴】
日経ヴェリタス2015年11月15日号
Yen SPA! 2016年 冬 1/12号
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