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続きまして「SMTグローバル債券インデックス・オープン」を全額売却


2014年11月にアセットアロケーションの設計に取り組みはじめ、1年間のお勉強期間を経て、8月の本格始動を目指してじわじわスタートしています。
実行するアセットアロケーションとリスク資産配分はこれ↓
【2015年4月ver】理想のアセットアロケーション/2015年8月実施に向けて


■約1年実行しているリスク資産配分からシフト中
大きく変わる点は、外国債券に投資をしないというところです。
現在のポートフォリオ↓
初めて買った積立投資信託はこの4本!


■新興国債券に続き「SMTグローバル債券インデックス・オープン」を全額売却
全額っていっても昨年8月からの積立で合計8万円です。売却しようとのぞいたら2.2%のリターンでした。こないだ売却した新興国債券と損益通算してもほんのちょっと利益がでそうなのが残念。とはいえ、いまチェックしたトータルリターンが売却されるまでそのままというわけじゃないのが投資信託。

解約申し込みをすると、国内の株や債券はその日の夕方の基準価額で約定されますが、当日受付はだいたい3時までなので基準価額が決まるまでタイムラグがあります。また、外国の株や債券だと約定日は解約申し込みの1日または2日後になり基準価額がさっぱりわかりません(1日後なのか2日後なのは目論見書をチェック)。というわけで、損益通算させようとおもってもなかなかピッタリはいきません。でも確実に売却できるのが投資信託のいいところ!

詳しくはこちら↓
投資信託の売却から入金までのポイント(All About)



というわけで、この資産(先進国債券)はわたしには要りません!おしまい!って感じで、ザックリ売却しました。なんだかすっきりー。これで手元の外債はほぼなくなりました(ほぼというのは、セゾングローバルバランスファンドだけは積立停止後まだ保有しているからです。)外債いらないなって思ったのは、国内債券と外国債券のリターンはほぼ同じなのに、外国債券には為替リスクがあるからです国内債券と外国債券は、「為替考慮後のリターンが理論上均衡する」からです。「分散投資」という大事なルールにちょっぴり反するのですが、為替リスクは株で十分!というリスク管理をとっています。

訂正部分はわたしがちゃんとわかっていませんでした。
「レバレッジ投資実践ブログ(インデックス投資ブログ)」@leveraged1(エルさん)にご指摘いただきました。ブログやTwitterをしていると、まちがったところをご指摘いただけるので、勉強せねばと励みになります。ありがとうございます&失礼いたしました。

SBI証券で投資信託トータルリターン画面は、WEBサイトにログイン後、「口座管理」>「トータルリターン」にて閲覧できます。
詳しくは→SBI証券トータルリターンサービス


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コメント

No title

たぶん初めてコメントします。

「国内債券と外国債券のリターンはほぼ同じなのに、外国債券には為替リスクがある」ではなくて、為替考慮後のリターンが理論上均衡するということですよね。

Re: No title

エルさん、コメントありがとうございます。

>為替考慮後のリターンが理論上均衡するということですよね。
は(O_O)!認識を間違えておりました。
ご指摘ありがとうございます!
後ほど修正しておきます!

私は・・・

私もリバランスの最中ですが、今後は債券クラスに投資せず全体に占める債券の割合を下げて行こうと思います.
このままコツコツと投資した場合(勿論そのつもり)、最終的に全体の5%を下回る程度で済むので現状はホールドのままにしてます.
万が一、生活防衛資金を上回る出費が発生した場合は、特定口座の債券を売却してそれに充てまる予定です.特に現在はプラスが出ているので売却すると税金取られるのが嫌なので・・・

Re: 私は・・・

くはさん。コメントありがとうございます。
そうなんですよね。それなりに利益があがっていると課税がもったいなくて手放すのは躊躇しますよね。
わたしは少額でかつまだ1年も積立していなかったのでバッサリいけましたが、長く積立ていてそれなりになっていたら保有だけはしていたと思います!

投資を始めてなるべくはやいうちにアセットアロケーションを検討することって大事だなあとつくづく思いました。(できればスタート前が望ましいですが、なかなか最初からガッツリ決められるって難しいかもなあ…)。

No title

初めまして、いつも楽しく拝見させて頂いております。
為替考慮後のリターンが理論上均衡するなら、国内債券インデックス、個人10年債より コストの安い海外ETF BNDの方がリターン高くなりませんか?
初心者で申し訳ありません。ご教授お願い致します。

Re: No title

ぶんたさん、初めまして。コメントありがとうございます。
BNDってなんでしょうか、ブルネイドルでしょうか?という感じでわたしのほうがまっまく不勉強でうまいお返事ができそうにありません。

とりあえず出来る範囲でお返事いたしますと、わたしは不用なリスクを負いたくないなという考えでいます。そして為替相場は全く読めないというスタンスでいます。

為替考慮後のリターンが均衡しているというのは、あくまで理論上の話であり、過去のデータの話です。判断材料のひとつのにできますが、将来を約束するものではありません。なのでその理論上のデータを安全寄りに使うぶんには良いかと思いますが、これを頼りにリスクをとりにいくのは不安を感じます。

元々のスタンス通り、これからの為替相場のことはわからないから為替リスクは小さくしておきたいという考えでいるので、債券では為替リスクはとりません。

また気になる点がひとつ、コストと為替リスクは比較するものでしょうか。コストは目論見書に明示されていますが、為替相場は違います。とらぬ狸の皮算用に近いにおいを感じます。

No title

ぶんたさん、こんにちは~。

BNDは「バンガード®・米国トータル債券市場ETF」のことですよね!経費率0.08%で米国債券市場全体に投資できる魅力的な商品だと思います。
日本の国内債券インデックスファンドで最も信託報酬の低いものでも年率0.33%くらいかかりますから、バンガードの凄さがよく分かると思います。


ここで投資商品としての話は一旦置いといて、米国債券というアセットクラスについて考えてみましょう。

米国人が米国債券を買う場合は、米ドルで取引しますから為替リスクは生じません。
しかし、日本人が米国債券を買う場合は、日本円で評価するので、為替リスクが生じます。
(円安になれば為替差益が発生し、円高になれば為替差損が発生します。)

つまり、同じ投資商品でも米国人(米ドルベース)と日本人(円ベース)ではリターンの見え方が変わってくることになります。


為替の変動を読むのは非常に困難ですが、長期的には為替は国内外の金利差を打ち消すように変動すると言われています。
これが、おぱるさんが書かれていた「為替考慮後のリターンが理論上均衡する」(金利平価説)ということだと思います。

厳密には、日本と米国の信用リスクには差がありますし、為替の取引コストが考慮されていないため、理論通りの結果になるかどうかは分かりませんが、リターンは国内債券も米国債券も同等、リスクは為替リスクがない国内債券の方が低くなり、国内債券の方が魅力的に感じます。

為替リスクを無くすために、為替ヘッジをするという選択肢もありますが、ヘッジコストが発生し、その分リターンが下がるため、こちらも有利とは言いにくい。

以上が、「外国債券不要論」についてのわたしの理解です。


…で、何が言いたかったのかと言うと、投資商品の比較は同じアセットクラス同士でしなければいけないということです。

国内債券と米国債券ではリスクが大きく違うので、投資商品のコスト差だけでどちらか選ぶというのは適切ではありません。

まず、アセットアロケーション(国内債券と米国債券の比率)を決めて、その上でそのアセットクラスの中で最適な商品を選ぶというのが、正しいステップだと思います。


長文失礼しました!
(おぱるさんごめんなさい)

Re: No title

つばささん
コメントありがとうございます。
なんでぶんたさんは、国内債券と外国債券を比較するのかな?という疑問に心挫けたまま、それに対してお返事ができていませんでした。地上に降りた最後の天使かよ!10000ボルトかよ!という感じで助けていただいありがとうございます。

こんどからは、「投資商品の比較は同じアセットクラス同士でするもんなんだよ。」というお返事をちゃんとできるようにします!

勉強になりました

初めまして、シオイといいます。
Twitterで気になってしまい、拝見させて頂きました。
記事も、つばささんの長文コメントもとても参考になります。
外国債券不要論も一理有りですよね。

ただ私は、日本債券に対する不安を感じているため外国債券は必要と考えています。

おぱるさんの素敵なブログ、つばささんの分かりやすい説明、自分のブログにも少しでも何か活かせたらいいな、なんて思いました。

Re: 勉強になりました

シオイさん
こんばんは。コメントありがとうございます。

日本国債が紙切れになるときは、外国債券も現金化できない事態ではないかというのがいわゆる「ヒャッハー」なんですけども。ひとそれぞれのスタンスがあるんだろうなと思っています。

分散投資という目的から外国債券もいれるというのは一理あると思いますが、ヒャッハー対策については疑問を感じます。

No title

つばさ さん 

ご回答頂き誠にありがとうございましす。
なんとなく理解できたが、まだすっきりしません。
大変申し訳ありませんが、もう少しご教授願います。

長期的には為替は国内外の金利差を打ち消すように変動すると言われています。理論上リターンは国内債券も米国債券も同等。(引用)

これだと長期的に為替リスクが生じないという事になりませんか?
仮に現時点の日米金利差が30年間続くとした場合、債券を30年間運用し、
米債の方が多くの金利もらえるが、その分円高に進んで、円にしたら結局同じリターンになる。
なら、コストの安いBNDの方が良い結果になりませんか?

変な例えかもしれませんが、個人的にはドル建てのゴールドと円建てのゴールドの違いに感じます。
(為替によって債券の長期リターンが同じと仮定するなら)
現時点の表示金額は円orドルの違いだけ?に思えます。

初心者で単純すぎる考えで申し訳ありません。





Re: No title

ぶんたさん。
つばささんのブログをご覧になると、連絡フォームがありますので、そちらでご質問なさってはいかがでしょう。

また、このお話は「投資商品の比較は同じアセットクラス同士でしなければいけない」ということに尽きるのですが、つばささんのコメントをお読みになっていらっしゃらないのでしょうか。いろいろ不思議なことをなさいますね。

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プロフィール

opal (おぱる)

Author:opal (おぱる)
アラフォー、既婚、会社員。インデックス投資信託を2014年8月からコツコツ毎月積立してバイアンドホールドを目指す。貯蓄、倹約そして浪費の日々もメモ。
弊ブログでは「アセットアロケーション」は無リスク資産を含み、生活防衛資金は含みません。「ポートフォリオ」「リスク資産配分」はリスク資産部のみを指し、無リスク資産や生活防衛資金は含みません。

【メディア掲載履歴】
日経ヴェリタス2015年11月15日号
Yen SPA! 2016年 冬 1/12号
東証マネ部!2017年 5/30
DAILY ANDS「投資信託メンズ化計画」全5回 2017年7/28
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