インデックス投資女子 Around40 Happy Lifeセミナー・オフ会 ≫ オフィスバトン主催「山崎元氏×水瀬ケンイチ氏対談!「ほったらかし投資術」を語る」に参加しました

オフィスバトン主催「山崎元氏×水瀬ケンイチ氏対談!「ほったらかし投資術」を語る」に参加しました


オフィスバトンの横浜さかえ塾で開催された「山崎元氏×水瀬ケンイチ氏対談!「ほったらかし投資術」を語る」に参加しました。
全面改訂 ほったらかし投資術 (朝日新書) の裏話、そして様々なご意見を聞けてとても刺激になりました。

改定前とくらべると、山崎さんと水瀬さんのお話がミックスされているので共著らしくなっています。ひとつひとつのフローを丁寧に理解していく上では読みやすくなっています。それぞれの意見がどうなのかを知るには改定前のほうが分かりやすいという意見もあるところです。わたしはおふたりの基本的な姿勢は変わっていないので両方読めばいいんじゃない?って思っています。


金融はバカの値段が計算できる!?

対談のなかでおもしろかったところは、山崎さんがおっしゃった金融ではバカの値段が計算できるというところでした。お金はお金の問題として捉えて、感情でなく合理的な判断をするよう努めようという流れで出た話です。ゲームのようにというのは遊びのようにというわけでなく、戦略的に最適となるようコントロールするという意味でした。その最適なコントロールができていないと、最初の意思決定の時点でもうバカをしちゃうということでした。それが値段として見えるのが金融・投資だということです。

うーん、確かに値段で見えちゃう。たとえインデックスファンドだったとしても最初になんとなく調べもしないで買ったら、購入手数料がかかってたり、信託報酬が高かったりしちゃって、コストでリターンが目減りしちゃう。これは戦略的じゃないから「バカ」、そしてその「バカ」の値段が確かに見える。

山崎さんのお話ってちょいちょい「バカ」って言葉がでるじゃないですか。聞いてて「え!」って注意が向くし、挑発的で場が盛り上がりますよね。でもこれってさっきの「ゲーム」と対になっているようなもので、判断が甘いと結果に響くよという意味なんだろなと感じています。

合理的な判断をしようと努力をして、できるだけ戦略的に最適と思える行動になるよう自分をコントロールしよう、そうして納得できる結果を導きだそうね、という意味の「ゲーム」と「バカ」というちょっと刺激的な言葉なんじゃないかな。



そんなことを思った対談セミナーでした。その他にもいろいろ刺激的な発言のでるセミナーでしたが、いろいろあるけどがんばろーよ、ね、みたいな気持ちになったのはこのお話でした。また数年後に改訂版がでるといいな~、楽しみにしています。
また、いつも興味深い企画を実施してくださるオフィスバトンさんありがとうございました。
オフィスバトンさん手作りごぼうクッキーが美味しかった~!
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プロフィール

Author:opal (おぱる)
アラフォー、既婚、会社員。インデックス投資信託を2014年8月からコツコツ毎月積立してバイアンドホールドを目指す。貯蓄、倹約そして浪費の日々もメモ。
弊ブログでは「アセットアロケーション」は無リスク資産を含み、生活防衛資金は含みません。「ポートフォリオ」「リスク資産配分」はリスク資産部のみを指し、無リスク資産や生活防衛資金は含みません。

【メディア掲載履歴】
日経ヴェリタス2015年11月15日号
Yen SPA! 2016年 冬 1/12号
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