インデックス投資女子 Around40 Happy Life■インデックス投資実践中 ≫ 今年のNISA終了&国内ETFとインデックスファンドの使い分け

今年のNISA終了&国内ETFとインデックスファンドの使い分け

先月NISAをスタートして、先進国株式だけは一括で変えなくて半分だけ買いました。もう半分いつ買おうかなーと思いつつ、ちょっと低めの金額に指値をしていた国内ETF「1550」が先週約定されました。これにて今年のNISAおしまーい!


NISAで買っているもの

10%…日本国株式…ニッセイTOPIXインデックスファンド
80%…先進国株式…国内ETF【1550】MAXIS海外株式(MSCIコクサイ)上場投信
10%…新興国株式…野村インデックスファンド・新興国株式(愛称:Funds-i)
合計はぴったり100万円にはならず、2,650円余ってるみたい。

NISAの100万円なんて少ないよ!って最初思ってたけど、はじめてみるとそうでもないかなって気になってきました。コツコツが主食でNISAがオヤツだからかも。

NISAはオヤツ↓
http://opal10opal.blog.fc2.com/blog-entry-358.html


NISAにETFっていいかも。

なんとなく買ってみたかったっていう理由で、NISAでは80%を占める先進国株式を国内ETFにしました。やってみてNISAでETFっていいかもって感じたこと3つ。

・買いたいときor買いたい値段で買える。
「指値」といって、この価格なら買いたいという指定ができます。いつかちょっと下がるかな?という指値をしてみたら、先週の株安を受けて約定されていました。指値をしていてもそれよりもっと下がったりして(今日はもっと安い)、そういう相場にいるんだなっていうライブ感はちょっと新鮮でした。NISA枠が終わったから、今日はもっと安くなったけど買えませんでした。

・コツコツ毎月積立投資、NISAはオヤツ、の使い分けがハッキリする。
買いたい値段で買えるということの延長線上にありますが、コツコツ分をしっかりしていれば最悪NISAは使い切らなくてもいいや、いいなと思う価格で買えかったら別に枠を使い切らなくてもいいやって思えるのは気楽でした。結局、枠は使い切ったけど、買わなきゃと焦らなくて良かったです。「NISAはオヤツ」っていう考え方が際立ってよかったなと思いました。

・ETFはNISAだけでいいや
分配金の再投資とかちょっと難しそう。難しくないよって言われるけど、やっぱりインデックスファンドのほうが再投資の設定ができるし便利そうって思います。現金にする必要が出た時には数日かかるけれど、必要な金額を現金化しやすいのはインデックスファンドの魅力だし。今の投資知識でながーく(20年くらい)続けるなら、基本はインデックスファンドでいいかもと再確認できました。比べれば信託報酬高いんだけど。

なんとなく買ってみたかったんだもん。という理由で国内ETFにしましたが、やってみたら具体的にETFとインデックスファンドのいいところっていうのを感じることができてよかったです。じぶんの「NISAはオヤツ」ていう考え方もじぶんの中でよりシックリきました。


でもこれをオススメする気はありません

だってまず、じぶんの投資がどうなのか、その中でNISAがどんな役割を担ってるのか、そのあたりがハッキリしてないとNISAをはじめられないですよね。だからいきなり他人にNISAはETFがいい!とか言えないです。それにわたし自身、日本国株と新興国株はインデックスファンドだしさ(ホントに少額なのでETF買うほどでもないやと考えました)。

でも一方でオススメしたいなと思うのは、リスク資産全体を見てNISAで何を買うか決めることです。あれこれ切り分けて考えると、全体が掴みにくくなっちゃうんじゃないかな。わたしもまだ1年目なので、ちょっとずつ知りながらいろいろがんばってみようと思います。ってことで、来年もNISAがんばるぞー!




ところでそんなこんなしてるうちに、株価が下がっています。だから、買う値段をじぶんで決められるってむずかしーなーと思いました。コツコツ投資、メンタル的にいいなあと実感。


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opal (おぱる)

Author:opal (おぱる)
アラフォー、既婚、会社員。インデックス投資信託を2014年8月からコツコツ毎月積立してバイアンドホールドを目指す。貯蓄、倹約そして浪費の日々もメモ。
弊ブログでは「アセットアロケーション」は無リスク資産を含み、生活防衛資金は含みません。「ポートフォリオ」「リスク資産配分」はリスク資産部のみを指し、無リスク資産や生活防衛資金は含みません。

【メディア掲載履歴】
日経ヴェリタス2015年11月15日号
Yen SPA! 2016年 冬 1/12号
東証マネ部!2017年 5/30
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