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個人型確定拠出年金(DC)を脱退することになったので、SBI証券での自動積立を増額しました


今月のシルバーウィーク前に突然、個人型確定拠出年金(DC)から企業型確定拠出年金(DB)に変更となり、DCを脱退することになりました。もちろん脱退はしないで運用指図者として運用だけでも継続することができます。でもわたしが加入していた期間はわずか2ヶ月と判明し、確実にコスト負けする!ってことで脱退することにしました。

詳しい状況や申請中の必要書類についてはこちら↓
ショック!個人型確定拠出年金(DC)に入ったばかりなのに、確定給付企業年金(DB)に加入することに!


DC拠出額とおなじだけの金額を、SBI証券で増額投資していきます

DC脱退の手続きはこれからです。実際に加入していた期間は、2015年2月と3月だけと判明。この2ヶ月分を脱退一時金で受け取り、4月からはDBに加入しているとのことなので、4月以降に引き落されたオカネは還付手続きをします。

これはレアケースだと思うんだけど、弊社総務部のうっかりミスでわたしがDBに入ることになったってのを見逃していたっぽいです。4月にするはずの手続きをこれからします。

そうしている間のつい先日にも、DC用の拠出金が銀行から引き落とされていました(ドナドナ~)。でもまあこれを停止させるには所定の手続きを終えないとなんともできないのでひとまず放っておいて、来月からはSBI証券で設定している自動積立の額をDC拠出額と同じだけの金額(23,000円)を増額します。DCは残念だけど、毎月フローから投資する額は変えないよってことです。


SBI証券の自動積立額変更は即時反映されます

わたしの自動積立買付日は毎月1日なので、今日の15時までに積立額の設定を変更すれば明日1日の買付分から反映されます。便利。

ちなみに、DCでは100%先進国株式に投資していました。
どうして100%先進国株式なのかはコチラ↓
個人型確定拠出年金の運用管理機関は2ステップで野村證券に決定!

DCでは先進国株式100%でしたが、今回の増額投資ではリスク資産配分に沿って先進国株式に80%、日本株式と新興国株式に10%としました。理由は把握しやすいから。ちなみにNISAも同じ配分です。


SBI証券の投信積立銀行引落サービスの反映はいつから?

SBI証券の投信積立銀行引落サービスを利用しています。自動積立の額を変更すると、銀行からの引落額も自動的に変更されるという便利なサービスです。注意しないといけないのは買付額の変更は即時反映だけど、銀行からの引落し額が反映されるまでには時間がかかるっていうところです。どれくらい時間がかかるのか問合せて確認してみました。以下はわたしの場合ね。

9/30…自動積立額変更

10/1…変更済の金額で買付(銀行引落しは変更前の金額)★

10/27…変更済の金額が銀行引落される

11/1…変更済の金額で買付(銀行引落しは変更前の金額)★

11/13…変更済の金額で銀行引落されたオカネが、SBI証券口座に入金される

12/1…変更済の金額で銀行引落されたオカネで買付スタート
※買付は毎月1日に設定しています。
※銀行引落は毎月27日に設定しています。

積立額の変更はすぐに反映されて10/1から買付ができるけど、変更した金額が銀行から引落が始まるのは10/27です。そのオカネが証券口座に入るのが11/13なので、買付額と銀行引落額がイコールになるのは12/1からです。★マークがついている10/1と11/1は、変更前の金額で引落されています。この2回の買付時には、証券口座に差額のオカネを別途いれておく必要があります。このあたりは買付日や引落日をちゃんと覚えていないとややこしいので、電話やメールで問い合わせしたほうがわかりやすいと思います。



とりあえず、DCできなくなっちゃってしょぼーんとしてたけど、せめて10月以降のフローではこれ以上の機会損失を防ぐためにDC拠出額とおなじだけの金額を増額しました。ぐだぐだしててもしかたなし!ってことで、あとは脱退一時金と還付金の手続きに集中していこうと思いますー。えいえいおー!

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opal (おぱる)

Author:opal (おぱる)
アラフォー、既婚、会社員。インデックス投資信託を2014年8月からコツコツ毎月積立してバイアンドホールドを目指す。貯蓄、倹約そして浪費の日々もメモ。
弊ブログでは「アセットアロケーション」は無リスク資産を含み、生活防衛資金は含みません。「ポートフォリオ」「リスク資産配分」はリスク資産部のみを指し、無リスク資産や生活防衛資金は含みません。

【メディア掲載履歴】
日経ヴェリタス2015年11月15日号
Yen SPA! 2016年 冬 1/12号
東証マネ部!2017年 5/30
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