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家計の見直しは毎年7月

家計の見直しを7月にしています。
6月の給料日が過ぎてから過去1年分を締め、
1年分計画をを7月の給料日までに立てます。


家計見直し その1】貯蓄額の決定
まずだいたいの手取り年収を確認して貯蓄額を決定します。
<貯蓄は用途別に3種類>
■老後資金
■今年度使用分(旅行や急な小額出費用)
■来年度使用分(慶弔費、お稽古会費、保険、中元歳暮、美容費)…自動積立預金

慶弔費と美容代は真っ先に削りたいところですが、やはり人付き合いや見た目は働いているとなかなか急にバッサリとはいけないのでせめて1年の猶予がもてるように、前年に用意しています。


【家計見直し その2】月々の支出項目と支出額の決定
貯蓄額に合わせて変動費の部分を調整します。
あまり細かな設定は性格上向いていないので、ざっくりとした項目にしています。
家賃…固定
光熱費…固定
通信費…固定

雑費…変動
医療費…変動
服飾費…変動
予備費…変動
小遣い…変動
ライフライン的なところはざっくり固定費と位置づけています。固定費が決まればあとはうまく配分すればよし。
「小遣い」としていますが、一般的な家計簿の項目にある食費、娯楽費、交際費、交通費、教育費などを含みます。
毎月余った額はたいてい小遣いというな名の交際費で使い切ってしまいますが、残ったら「今年度使用貯金」に入れておきます。


【家計見直し その3】1年間の貯蓄額のチェックと保険の見直し
今年は定期の預け替えをしたり、何社かのFPさんにライフプランの相談をし保険の見直しや積立投資信託をはじめました。
独立系や保険系など何社かのFPさんのお話を聞くことで、いろいろ自分のプランが明確になってよかったです。このへんは時間がかかるものなので、7月から見直しをはじめて、8月末までに終わらせようかなという感じでやっています。



【家計見直し後、家計簿の実施とルール】
エクセルで簡単な表をつくり毎月出力して、実費を手書き記入しA4ファイルに1年分保管します。給与明細書、光熱費の領収書、医療費の領収書、カードの明細書、保険の請求書、様々な領収書を毎月分づつファイルにまとめます。

全部データ化するよりも、書類で届いたものと一緒にまとめているほうがビジュアルで分かりやすいので好みです。確定申告のときもこの1冊を見直せばよいので楽チン。

各予算内で使うこと、上手く行かなかったら予算間で補填し合うこと。
赤字になった場合は自由に使う貯金から補填する。
老後資金は使っちゃダメ。

これだけのルールなので、レシート管理などはしていません。
各残高のメモだけを週に1回程度して、あちゃー使い過ぎだ~とか、まだまだ余裕とか、そんなざっくりな感じです。とりあえず絶対貯めたい貯金はキープできていれば良しという丼勘定(笑)。

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プロフィール

opal (おぱる)

Author:opal (おぱる)
アラフォー、既婚、会社員。インデックス投資信託を2014年8月からコツコツ毎月積立してバイアンドホールドを目指す。貯蓄、倹約そして浪費の日々もメモ。
弊ブログでは「アセットアロケーション」は無リスク資産を含み、生活防衛資金は含みません。「ポートフォリオ」「リスク資産配分」はリスク資産部のみを指し、無リスク資産や生活防衛資金は含みません。

【メディア掲載履歴】
日経ヴェリタス2015年11月15日号
Yen SPA! 2016年 冬 1/12号
東証マネ部!2017年 5/30
DAILY ANDS「投資信託メンズ化計画」全5回 2017年7/28
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