インデックス投資女子 Around40 Happy Life確定拠出年金(DC) ≫ 脱退手続き中の確定拠出年金、「お振込報告書」が届いた。脱退手続きこれにて完了!

脱退手続き中の確定拠出年金、「お振込報告書」が届いた。脱退手続きこれにて完了!

昨年2月に入ったばかりの確定拠出年金でしたが、DB加入のため脱退することになりました。加入期間はわずか2ヶ月だったことが判明し、脱退の申請、脱退一時金の請求、そしてDB加入後も気づかずDCに拠出していたオカネの還付請求を9月30日にしました。約2ヶ月後に還付金が振り込まれ、残る脱退一時金の振込日も決定しました。約4ヶ月で脱退手続き完了!

ショック!個人型確定拠出年金(DC)に入ったばかりなのに、確定給付企業年金(DB)に加入することに!
個人型確定拠出年金(DC)を脱退することになったので、SBI証券での自動積立を増額しました
個人型確定拠出年金(DC)を脱退&脱退一時金を請求するための書類が届いた!
脱退手続き中の確定拠出年金、還付金を受取りました!
確定拠出年金の脱退一時金のお知らせが来た!知りたく無かった(笑)



脱退一時金が決定して、どよーんとした

脱退一時金のお知らせにあったとおり
、1月上旬に売却すると決まっていました。すっかりわすれていたけど、そういえばそうでした。そして1月といえば、下げ相場でのスタート。そんな相場でぽーんと勝手に売却され、脱退一時金がいくらになるか決定しました。どよーん。

DCには結局2ヶ月だけ加入していたことになっていて、厚生年金加入者の上限23,000円を拠出していました。2ヶ月間で合計46,000円を「野村DC外国株式インデックスファンド」で運用。それが売却され、脱退一時金となりました。どよーん。


脱退一時金支払いに関する手数料

9月30日に必要書類を会社の担当部署に渡してから約3ヶ月半後、1月上旬にJIS&T(日本インベスター・ソリューション・アンドテクノロジー株式会社)から、脱退一時金のお振込報告書が封書で届きました。どよーん。

封筒には「親展 確定初出年金重要書類在中」。
開けてみると「確定初出年金 お振込報告書【脱退一時金】」とあります。
書類作成日は1月6日でした。
振込日、振込額、振込先金融機関名、そして振込額内訳が記載されています。

<振込額内訳>
1)個人別管理資産額…◯◯,◯◯◯円
※運用商品売却額が記載されています。

2)還付金額…(空欄)円
※還付金がないばあいは空欄になります。
※わたしは別途すでに還付金を受取っているので、ここは空欄になっているんだと思います。

3)事務手数料合計…838円
事務手数料内訳
運営管理機関手数料…342円
事務委託先金融機関手数料…496円

4)支払額(お振込額)(1-2-3)…△△,△△△円


運用指図者になるべきだったか

DBに入ることになったからといって、脱退一時金を申請する必要はありませんでした。「運用指図者」になって、積立はしないけど運用はしていくよという立場を選ぶこともできました。でもそうすると、月406円(税込)、年間4,872円(税込)の手数料がかかります(野村證券の場合)。46,000円の拠出額に対しこの手数料は大きすぎると思ったので、一時金として受取ることにしました。

野村證券 確定拠出年金の手数料一覧
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画像は野村の確定拠出年金ねっとより

野村證券で確定拠出年金をすると決めた理由はこちら↓
個人型確定拠出年金の運用管理機関は2ステップで野村證券に決定


DCに入れるなら、また入りたい
わたしの場合は、脱退一時金を申請してから3ヶ月半で売却&振込となりました。わずか2ヶ月の運用分だったので下げ相場で売却されても、総資産に打撃をあたえるような大きな痛手にはなりませんでした(小額すぎてなりえない!笑)。でも、もし何年も、何十年も加入していたひとが脱退するときに脱退一時金を申請するのは、よくよく考えた方がよいと思います。

DCはとってもよい制度です。DBとDCを同時にできるようになったら、またDCに加入します。でもDBにせよ、DCにせよ、会社の担当者の理解度や対応力に左右されるところもあり、そこがとても残念だなあと今回の経験で感じました。制度としては良いものなので、もっとたくさんのひとがDCに加入して、それに追い立てられるように担当者のみなさんが「もっとちゃんとやんなきゃいかん!」と思うようにさせなきゃいけないのかもしれないですね。こまったもんだ。


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opal (おぱる)

Author:opal (おぱる)
アラフォー、既婚、会社員。インデックス投資信託を2014年8月からコツコツ毎月積立してバイアンドホールドを目指す。貯蓄、倹約そして浪費の日々もメモ。
弊ブログでは「アセットアロケーション」は無リスク資産を含み、生活防衛資金は含みません。「ポートフォリオ」「リスク資産配分」はリスク資産部のみを指し、無リスク資産や生活防衛資金は含みません。

【メディア掲載履歴】
日経ヴェリタス2015年11月15日号
Yen SPA! 2016年 冬 1/12号
東証マネ部!2017年 5/30
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