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育英会の奨学金を借りてほしいと親に言われて、断ったことがある。

無利子貸与の奨学金を借りた大学生が、借金だと思わなかったとかで返済に苦心している、そんなニュースをちょっと前に見かけました。無利子貸与、「貸与」なのに返すものとは思わなかったってことはないだろーと思いつつ、そういえば育英会の奨学金で親とモメたことを思い出しました。


学費は親と本人、どっちが払うか問題

進学を希望していた大学がありましたが、親が反対してました(ありがち)。そっちに行くなら自分で学費を払いなさい。こっちにいくなら親が出す。学費どっちが払うか問題が勃発して、ヘタレなわたしは学費を出してもらえる大学に進むことにしました。


ところがどっこい育英会

大学に進学してから、奨学金がないか調べるようにと親に言われました。わたしの能力では給付型はダメだったので、貸与型ならあるよと育英会を親に紹介。

すると後日、教員になって返済せずに済ませるか、卒業したらじぶんで月いくら返済しなさい。だいたい何年ですよって親に言われて、ちょっとまてーい!ってなった。わたしが払うんかーい!


もっと早く知っておくべきだった

高校生のときに奨学金について調べなかったのはじぶんの落ち度だったなーとつくづく思いました。オカネを借りて好きな大学に行くって言う手もあったなーって。でも時はすでに遅し。

第一希望ではないものの、ある程度好きな勉強をさせてもらっているのはありがたい。ありがたいんだけど、オカネについては話合ったよね!とココロを鬼にして奨学金の貸与と返済を突っぱねました。



そんなこんなで、貸与型の奨学金が借金だと思わなかったどころか、借金なんてお断り!と突っぱねた親不孝な18歳のわたしでした。でも借金ってそれくらい大変なことだと思うんだよね。いやでもそんなコト言ってられない、借りないと進学できないっていうひともいると思う。だからこそ、そういう人が借りるべきなんじゃないかな。このオカネもらえるのかな?きっともらえるんだよね?みたいな、給付か貸与かの区別もつかないひとは、申込んじゃダメなんじゃないかな。きちんと返済をするひとが借りるからこそ、育英会のシステムは維持されるんだから、中途半端なひとが借りて返済を滞ったら、必要なひとに無利子でオカネを貸せなくなっちゃうよ。

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opal (おぱる)

Author:opal (おぱる)
アラフォー、既婚、会社員。インデックス投資信託を2014年8月からコツコツ毎月積立してバイアンドホールドを目指す。貯蓄、倹約そして浪費の日々もメモ。
弊ブログでは「アセットアロケーション」は無リスク資産を含み、生活防衛資金は含みません。「ポートフォリオ」「リスク資産配分」はリスク資産部のみを指し、無リスク資産や生活防衛資金は含みません。

【メディア掲載履歴】
日経ヴェリタス2015年11月15日号
Yen SPA! 2016年 冬 1/12号
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