インデックス投資女子 Around40 Happy Life美術館・博物館 ≫ 「Volez, Voguez, Voyagez – Louis Vuitton」(空へ、海へ、彼方へ──旅するルイ・ヴィトン)展

「Volez, Voguez, Voyagez – Louis Vuitton」(空へ、海へ、彼方へ──旅するルイ・ヴィトン)展


ルイ・ヴィトン展にいきました。特設会場がとっても広くて綺麗で楽しかったです。


「Volez, Voguez, Voyagez – Louis Vuitton」(空へ、海へ、彼方へ──旅するルイ・ヴィトン)展

「Volez, Voguez, Voyagez – Louis Vuitton」(空へ、海へ、彼方へ──旅するルイ・ヴィトン)展
会期:2016年4月23(土)-2016年6月19日(日)
入館無料


ネットで事前予約制

入館は無料ですが、ネットで事前予約をする必要。時間帯ごとに人数制限が設けられているので、おおきな混雑がないようになっています。4月に1回、5月にガイドツアーに参加してもう1回鑑賞してきたら、4月よるずっと混雑していてびっくり。

ガイドツアーに参加すると、わかりやすく解説をしてくれます。展示数が多いので、うまくかいつまんで説明してもらったほうが楽しめました。情報量は無料貸出のオーディオガイドのほうが多いです(聞ききれないくらい情報がいっぱい)、専用アプリ(http://jp.louisvuitton.com/jpn-jp/apps)もあるのでこちらでも十分情報を得られます。会場にはフリーWi-FiとBluetoothがあるので、その場でダウンロードしてこれに接続するとインタラクティブな解説をアプリから得られます。


客層が広い

オカネモチじゃないから、ルイ・ヴィトンの商品は1個も買ったことがないです。でも会場には百貨店や路面店の上顧客の方がショップ店員さんに連れられてきていました。うわー、オカネモチだー。わっしょい!

とはいえ、ルイ・ヴィトンはオカネモチだけじゃなくってフツウのOLとかも持っているわけで、そういうひともたくさんいました。1個も持っていない最下層なわたしは、隅でゲフゲフしてる感じ。


100年前と現代が入り混じる展示



100年前のスーツケースが展示してあるかと思ったら、現代のカメラマンが使用している斬新な色合いのスーツケースが並んでいたり、ルイ・ヴィトンのクラフトマンシップが時を超えて継承されていることが分かる展示になっています。

スーツケースにはその当時の衣類や服飾雑貨がしまわれているので、より一層身近に感じることができます。まるで「ダウントンアビー」の小道具みたい。



「空へ、海へ、彼方へ──旅するルイ・ヴィトン」展という名前のとおり、最初は馬車の旅。次に海の旅、そして自動車の旅、空の旅、列車の旅と、それぞれの旅行に合ったスーツケースや鞄、ファッションが並びます。製品だけでなく、その他の展示物も見ごたえがあります。当時のファッション誌や香水瓶、装丁本。



アーティストのコラボ作品では、ダミアン・ハーストや村上隆の作品が並びます。最後には日本だけのブースがあり、板垣退助や白洲次郎のスーツケース、市川海老蔵のメイク箱がありました。



クラフトマンシップに支えられた高品質なルイ・ヴィトン製品は、これからの旅がどんなふうに変わろうとも顧客のみなさまのご期待にお応えし続けますし、魅了し続けますとステキにコマーシャルしている展示でした。面白かった。ルイ・ヴィトン製品を1個もってたら、また欲しくなるのかも。持ってないから、えへへと笑っておしまい。

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プロフィール

opal (おぱる)

Author:opal (おぱる)
アラフォー、既婚、会社員。インデックス投資信託を2014年8月からコツコツ毎月積立してバイアンドホールドを目指す。貯蓄、倹約そして浪費の日々もメモ。
弊ブログでは「アセットアロケーション」は無リスク資産を含み、生活防衛資金は含みません。「ポートフォリオ」「リスク資産配分」はリスク資産部のみを指し、無リスク資産や生活防衛資金は含みません。

【メディア掲載履歴】
日経ヴェリタス2015年11月15日号
Yen SPA! 2016年 冬 1/12号
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