インデックス投資女子 Around40 Happy Life■暮らし ≫ 命短し稼げよ乙女 結婚したい20代が急減してるらしい

命短し稼げよ乙女 結婚したい20代が急減してるらしい

今日の日経新聞に、結婚したい20代が急減してるという記事がありました。

結婚したい20代急減 男性67→38%「養う収入がない」 女性82→59%「いい相手いない」

別に結婚を望むひとの数や結婚しているひとの数が減ったっていいじゃないかと思うのですが、その理由は疑問でした。


男性側の理由、養う収入がない

まあ、オカネはあったほうがいいよね。でもじゃあいくらあったら養えると思うんだろう。わたしが男性で、いまの年収と貯金があったとして、養えないと思うかどうか考えてみた。

考えてみたところ、結婚するってことは夫婦ふたりなわけで、相手の年収はいくらあるのかってところにまずぶち当たりました。相手が無職なのか、働いてるのか。

わたしが男性だったとしたら、相手の女性が300万円くらいの仕事についていてくれたらだいぶ助かります。わたしの年収と足して、これくらいの世帯年収だったら助かるなあっていう漠然としたものだけど。


女性側の理由、いい相手がない

なんて漠然としてるんだ。でもまあ、わるい相手よりいい相手のほうがいいよね。そりゃそーだ。

でもこの記事をみると、年収400万円以上の男性が「いい」結婚相手とも読める。

さっきわたしが男性だったら年収300万円の女性がいてくれたらいいなと思いました。このアンケートに答えた女性たちのうち、相手に求める年収が400万以上だったらいいなっていうひとは、希望する世帯年収からじぶんの年収を引いて相手の理想年収を400万と答えているのだろうか。それともじぶんの年収は0円として答えてるのだろうか。


命短し稼げよ乙女

結婚してこどもができたら出費は増えるし、働く機会も一時的または慢性的に減ることもあるけど、こどもができない場合ってのもあるし、結婚が続かないっていう場合もある。

一方で、女性の貧困の原因は結婚や離婚にあるとも聞きます。 じぶんでじぶんを養える仕組みがあれば、独身でも、結婚しても、離婚しても、こどもがいても、どんな状況でもなんとか生活はできるので、相手の年収算段よりもまずはじぶんで働く努力をしてみるのはどうだろうか。1000万稼げってわけじゃないんだよ、100万、200万、じぶんで稼げる範囲をさぐってみるってだけ。

知り合いの女のひとが、じぶんで暮らしていけるだけ稼げない!結婚したい!養ってほしい!といって婚活してましたけど、そのうちなんだかこじれはじめて相手にしてくれるオトコは年収の低い浮気性のブサイクしかいない!と言い出して年収の低い浮気性のブサイクなオトコを見つけることに奔走してました。

その後どうなったかしらないけど、それだけ頑張れるならじぶんで暮らしていけるだけ働く努力をしたらどうだろうかと思いました。


にほんブログ村 株ブログ 投資信託へ 

関連記事

コメント

No title

男と立場として書かせてもらいますが、年収300万円以上を得られる人は日本では既にエリートクラスです。
無理に年収300万円以上を得ようとすると、今度は「ウォール街のランダムウォーカー」なんて読んでいる時間はなく、人生が仕事か寝るか食べるかと言った単調な物になります。
これが現状の日本なので、金融リテラシーと年収300万円の両立はかなり難しいです。

私の会社なんて年収400万円を貰っていたって、会社から帰って来れるのが月に3日~5日と言う状況です。
これでは、金融リテラシーなんて育つ訳がありません。
だから、私の会社では例えば厚生年金は払うだけ損だとか言う奴が多いです。
ちなみに、401kをやっているのは私の勤める会社では私一人しかいません。
そうなると、結婚や子育てなんて時間的に難しくなります。
そんな理由から、スマホを持ち歩いて金融を連れて行かないとETFやインデックスファンドを買える時間がありません。

そうなると、結婚って結構厳しいです。

Re: No title

たかちゃんさん、こんにちは!
てことは夫婦で働けばそれぞれの負担もへるでそ?

No title

それを狙って結婚をするのはあり!
社畜にならない選択をすれば年収200万円でも問題はなさそうですね。
その場合は家事や住民税nanaco支払いなどの分担をしても問題がなさそうですね。

ただ、現状ではそこまで考える人は少ないかも。

Re: No title

たかちゃんさん、そーかな?そんなことないとおもうけどなあ。わたしが20代でなくアラフォーだからかもしれないけど、身の回りには働いて自力で一人暮らししてる女性はいっぱいいるよ。結婚したら働かないでというより、結婚しても一緒に働こうねって言ったほうが喜ぶと思うよ。

No title

ダブルインカムは大歓迎です。
結婚したら男女共働きでやっていけば、結構、お金が貯まる。

ただ、業界もあると思うけど、僕の周りの人は年収を取るか?時間を取るか?の選択に迫られています。
だから、私の知っている年収700万円の人はまずは家に帰れなくて、子育ては妻に任せてしまう人もいれば、年収が200万円にも届かなくて、時間はあるが投資をするだけの経済力がない人もいます。

そこは業界も関係してくるので、難しいですが。

結婚をしたらダブルインカムならば多少は年収が低くても、仕事と投資と家事が両立(3つ)できるし「ウォール街のランダムウォーカー」を読む時間ができそうです。

No title

金融リテラシーうんぬんではなく、単に会社選びを間違っているだけだなw

Re: No title

こんにちは、コメントありがとうございます。
合わない会社をえらんでもまた次のチャンスがある社会だといいのになと思います。

コメントの投稿

非公開コメント

スポンサードリンク

プロフィール

opal (おぱる)

Author:opal (おぱる)
アラフォー、既婚、会社員。インデックス投資信託を2014年8月からコツコツ毎月積立してバイアンドホールドを目指す。貯蓄、倹約そして浪費の日々もメモ。
弊ブログでは「アセットアロケーション」は無リスク資産を含み、生活防衛資金は含みません。「ポートフォリオ」「リスク資産配分」はリスク資産部のみを指し、無リスク資産や生活防衛資金は含みません。

【メディア掲載履歴】
日経ヴェリタス2015年11月15日号
Yen SPA! 2016年 冬 1/12号
follow us in feedly

 

オススメ投資本

検索フォーム

スポンサードリンク