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投資をスタートして、まるまる2年が経ちました。

投資をスタートして、まるまる2年が経ちました。
2年まえにスタートしたキッカケなど↓
【初心者の投資準備体験】投資をはじめたキッカケから準備完了までの体験まとめ

投資を始めたら日経新聞とかで経済ニュースに感心をもったり、為替とかわかるようになるかな?って思ってたけど、なってないです。人によるんだなとつくづく感じます…。


投資に興味を持つキッカケとなった商品

銀行で満期になった定期預金を預け変えた時にすすめられた商品がキッカケで、投資に興味を持ちました。

定期預金と投資信託をそれぞれ同額預ける&購入すると、定期預金の利率が上がるというものでした。なんで定期預金はこんなに金利が低いのに、投資は高いの?って感じたのがキッカケです。

そのときは何がダメなのかよくわかんなかったけど、ただ単に定期預金だけをお願いするといろいろすっごいしょぼいのに、投資商品とセットになったとたんいろろ豪華になることに疑問・疑念を感じました。

定期預金の金利一覧なんてモノクロコピーで手渡されるのに、投資信託の商品一覧はカラーのつるつるした紙の立派な印刷物だもんね。


今あらためて振り返っても要らない

今思いかえしてみても、この定期預金と投資信託がセットになってる商品は、やっぱりいらないです。

ひとつの銀行あたりひとり1000万円までなら元本と利子が保護されている、ありがたい無リスク資産=定期預金なのに、その金利をあげたいからってだけで投資商品を買って余計なリスクを抱え込むなんてナンセンスです。
 
逆に、どうしても銀行窓口で投資信託を買いたくて、そのついでに定期預金というくらいの場合なら買ってもいいかもしれない。でもどうしても銀行窓口で投資信託を買いたいっていう状況や必要性は、ふつうのひとにはまずないと思うなあ。

とはいえ、そのときのわたしはこんなことわかってなかったので、ホントに買わずに帰ってきてよかった。


投資をはじめて、定期預金がシミジミありがたい

投資をスタートして、リスクっていうのは損だけでなく利益をふくんだ両方にわたるブレのことを指すと知りました。そしてリスクを高くしたからってそのぶんリターンが大きくなるというわけでもないと知りました。

【学び編4】リスクから考えよう!|初心者のアセットアロケーション設計体験

このリスクはじぶんにはコントロールはできなくて、リスクがあることを前提に、どこまで許容するかを設定して、同じかごに卵を盛らないというフレーズのとおり、どこまで分散投資をしておくかということくらいしかできません。

一方、定期預金はというと、じぶんで事前にもらえる金利を分かって選ぶことができるし、1000万円以上もってるとしたら金融機関を分散してそれぞれを1000万円以内に抑えればそれぞれ保護されるし、シミジミありがたいなあーって感じます。

利息のつく普通預金、定期預金、定期積金、掛金、元本補てん契約のある金銭信託(ビッグなどの貸付信託を含みます)、金融債(保護預り専用商品に限ります)などは、1金融機関ごとに合算して、預金者1人当たり元本1,000万円までと破綻日までの利息等が保護されます。

預金保険機構HPより)

もちろん預金だけではインフレに対応できないという点はありますが、とにもかくにも事前にもらえる金利がちゃんとわかって、預けた金額が減ることがないってのはありがたや。(もちろん個人向け国債10年のほうが、無リスクなのに変動金利なのでインフレ時にも対応可能の良い商品です)。



投資を始めて丸2年。そして今はチョー低金利なんだけど、定期預金のありがたさにシミジミしております。経済ニュースは相変わらず疎いです。人によるんです…。

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opal (おぱる)

Author:opal (おぱる)
アラフォー、既婚、会社員。インデックス投資信託を2014年8月からコツコツ毎月積立してバイアンドホールドを目指す。貯蓄、倹約そして浪費の日々もメモ。
弊ブログでは「アセットアロケーション」は無リスク資産を含み、生活防衛資金は含みません。「ポートフォリオ」「リスク資産配分」はリスク資産部のみを指し、無リスク資産や生活防衛資金は含みません。

【メディア掲載履歴】
日経ヴェリタス2015年11月15日号
Yen SPA! 2016年 冬 1/12号
東証マネ部!2017年 5/30
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