インデックス投資女子 Around40 Happy Life保険 ≫ ソニー生命さんと一緒に「そもそも論」に立ち返った

ソニー生命さんと一緒に「そもそも論」に立ち返った

ソニー生命さんから円建てとドル建ての養老保険と、三大疾病の保険(生前給付保険終身)をご紹介いただきつつ、どうしようか決められず→ そろそろ決めなきゃ【養老保険、三大疾病保険、ドル建養老保険】
その後プルデンシャルさんに会って長生きしたときのオカネを考えねばとあらてめて実感したので、ソニー生命さんの個人年金はどんなものがありますかと聞いてみました。

すると、そもそもその前に、ふたたび一緒にライフプランに立ち返りましょうとのこと。現役世代と老後世代の不安要素の確認からスタートしました。結果、私の場合は保険を検討するタイミングを2度に分けるのも吉!だって。

【保険の検討1回目…今】
女ひとり(泣)、60歳まで働き続けることをサポートする保険をメインに据える。
がん保険、医療保険、三大疾病保険の検討。
余裕があれば2回目の保険検討時に備えて養老保険を検討。
年齢や健康状態チェックが必須な保険の重要性を忘れずに!

【保険の2回目…50代】
老後と呼ばれる年齢が射程圏内になったところで、再度検討。
満期の養老保険やそれまでに貯めた資産をどう運用するか。
個人年金は健康状態関係ないからいつ始めてもOKといえばOK!


「保険は若いうちに」が鉄則ではありますが、私の稼ぎではすべての保障を厚くするのには限度があるため、分けたらどうかという提案でした。50代までにまとまった額が貯まれば、その後大きな額で運用できるし、その時はなんなら保険じゃなくてもいいかもしれないですよ。保険でするにしても一括で払えれば、若いうちがオトクが鉄則であっても、チャンスが0というわけではないですよだって。というわけで個人年金を紹介してもらうことになりました。ずぶずぶと保険の沼に入っていく気もする。だいじょうぶか。

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プロフィール

opal (おぱる)

Author:opal (おぱる)
アラフォー、既婚、会社員。インデックス投資信託を2014年8月からコツコツ毎月積立してバイアンドホールドを目指す。貯蓄、倹約そして浪費の日々もメモ。
弊ブログでは「アセットアロケーション」は無リスク資産を含み、生活防衛資金は含みません。「ポートフォリオ」「リスク資産配分」はリスク資産部のみを指し、無リスク資産や生活防衛資金は含みません。

【メディア掲載履歴】
日経ヴェリタス2015年11月15日号
Yen SPA! 2016年 冬 1/12号
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