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箱根1泊2日旅行。蕎麦「竹やぶ」、「銀の穂」、「さくら茶屋」、蕎麦「朴庵」

箱根の保養所がとれたので、1泊2日の箱根旅行に行ってきました。広々和洋室で5人は泊まれるところに2人だし、お風呂は源泉も露天風呂もあるし、しょぼい見た目の割に充実しているので気に入っています。でも食事はイマイチなので、ぜんぶ外でいただきました。


手打ち蕎麦「竹やぶ」

手打ち蕎麦「竹やぶ
美味しいと聞いて来たところ、美味しいとかの前に建物がすごい…和製ガウディ。庭ごとすごいです。あまりのすごさに写真をわすれちゃいました。リンク先は控えめにのっているので、ぜひ食べログなのでチェックしてみてください。落ち着かない…。

ガウディな感じのわりにお蕎麦はストイック。この日は、せいろorかけという2択でした。天ぷらもない。味はとっても美味しいですが、とにかく落ち着かない…。


箱根神社と芦ノ湖

箱根神社でお参りをして湖の鳥居を観に行ったら混んでいたので、これは湖から見ないとダメだろう!ってことでボートに乗りました。

手漕ぎボート!ちょっとこわい!


湖上から望む鳥居も富士も美しかったです。


箱根神社で大吉!いいことありそう!


「銀の穂」

チェックインをして温泉を楽しんだら、ごはん。
「銀の穂」
ホテルから近いし、送迎サービスは使わずに歩いて行ったら大変なことになりました。仙石原のススキ野の道を歩いて行くんだけど、街灯も歩道もなくて車に引かれて死ぬかと思った!あそこは絶対に夜歩いちゃいけない…。

仙石原ってススキ野以外はわりと街灯もあるし、夜歩いていても怖く無いからすっかり油断していました。この道は本当に危ない。わたしは車が怖くて仕方なかったけど、夫はススキの間から落ち武者のお化けがでそうで怖かったそうです。死んだ人より、車の方がこわいよ!


もはや、生きてるだけでなんでも美味しい。


小田原からの鯵などのお魚、美味しかったです。他にも神奈川の豚肉など地場のものを多く扱っていて、旅の楽しみを満喫できました。


締めは釜飯。最後のお焦げの部分はお出汁でいただくというスタイルなのが面白い。

外国人の観光客も多く、お店の方は英語ペラペラでした。なぜかわたしにも「お帰りの車は次のお客様の後です」ってのを英語で説明してくれました。サンキュー、サンキュー。


「さくら茶屋」

朝ご飯はたいていホテルでなく、どこか近場で探します。仙石原ならラリック美術館の朝ご飯が美味しいんだけど、新しいところを探してみました。
「さくら茶屋」
土日祝の営業。平日は他のお仕事をしているらしく、カウンターの中はなんと事務所になっています。テーブル席がオススメです(笑)。

新潟のブルーベリー農家もしているそうで、お米も魚沼産のお米です。朝食と昼食と、おにぎりのテイクアウトをしているそうで、電話注文がたくさんきていました。オープンして数年ですがすっかり人気店のようです。


湯豆腐に鯵or鮭の塩焼き、ごはんは白いご飯と松茸ご飯が選べました。せっかくなので松茸ご飯にしましたが、二杯目はやっぱり白ご飯。ゆっくりできるし、美味しいし、また行きたいです。


ススキ野リベンジ

前の晩に恐怖しか感じなかったススキ野。道路から一本はいって、本当にススキの中を歩けます。最初は平坦だけど、そのうち石がゴロゴロしだしてなかなか歩きづらい道です。どこまでいってもススキ。キレイでした。



曇りの山中湖

どこかに寄るよりドライブがしたかったので山中湖までいき、湖を一周しました。
真っ白。



蕎麦「朴庵」

ほうとう食べたかったけど、お蕎麦に。
「朴庵」
古民家風で落ち着いていて良かったです。お蕎麦も入荷したての新蕎麦。こういうお蕎麦やさんがいいよね。



あつあつ、やさしい味。


1泊2日、何も計画を立てずに気ままな旅行で楽しかったです。  
また行きたいな。
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プロフィール

opal (おぱる)

Author:opal (おぱる)
アラフォー、既婚、会社員。インデックス投資信託を2014年8月からコツコツ毎月積立してバイアンドホールドを目指す。貯蓄、倹約そして浪費の日々もメモ。
弊ブログでは「アセットアロケーション」は無リスク資産を含み、生活防衛資金は含みません。「ポートフォリオ」「リスク資産配分」はリスク資産部のみを指し、無リスク資産や生活防衛資金は含みません。

【メディア掲載履歴】
日経ヴェリタス2015年11月15日号
Yen SPA! 2016年 冬 1/12号
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