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リスク許容度はなんのためにあるの?

わたしはリスク許容度をマイナス30%と設定しています。

そのうえで、こんなかんじでアセットアロケーションをつくってます。
移行期間1年1ヶ月で、目指すアセットアロケーションになってた。

なんでリスク許容度が必要なの?っていうと、落ちるナイフを掴みすぎないようにするためです。定期的に同額を積立購入するドルコスト平均法をとっていても、これは購買時の心の支え程度のものです。(一括投資の方が投資効率がよいと言われています)。

そしてすでに保有している資産についてはドルコスト平均法はなんの効果もありません。ふつうにその時々の市場の波を受け続けます。

ドルコスト平均法の、下がっても嬉しいというのは購入時の話。保有資産については、リスク許容度を鑑みつつ、リスクを取りすぎないようにすることが自己防衛のひとつだと考えています。

相場が下がっていれば買いどきだと言うのは、ドルコスト平均法を使った積立購入の単なる心理的な支えにすぎません。または十分な余裕資金がある方の追加投資機会と考えることもできるかもしれません。しかし後者の場合でも、リスク許容度を超えて追加投資をすることは抱えきれないリスクに悩むことになると思うので賢明ではないと考えています。

もしも投資機会を読むことができるというひとがいるとしても、じぶんのリスク許容度を同じように読むことができるのでしょうか。両方できなければ投資でなく単なる投機になりそうです。わたしは投資をしたいな。
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プロフィール

opal (おぱる)

Author:opal (おぱる)
アラフォー、既婚、会社員。インデックス投資信託を2014年8月からコツコツ毎月積立してバイアンドホールドを目指す。貯蓄、倹約そして浪費の日々もメモ。
弊ブログでは「アセットアロケーション」は無リスク資産を含み、生活防衛資金は含みません。「ポートフォリオ」「リスク資産配分」はリスク資産部のみを指し、無リスク資産や生活防衛資金は含みません。

【メディア掲載履歴】
日経ヴェリタス2015年11月15日号
Yen SPA! 2016年 冬 1/12号
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