インデックス投資女子 Around40 Happy Life■インデックス投資実践中 ≫ 先進国株式ファンドをSMTからニッセイにまるごと乗り換えた。

先進国株式ファンドをSMTからニッセイにまるごと乗り換えた。

2014年に投資をスタートしたときから買っていたSMTグローバル株式インデックスオープン。
初めて買った積立投資信託はこの4本!

あっという間に低コストファンドがずらりと現れて、すっかりお手頃感が薄れてしまいましたね。ニッセイがさらにコストを下げたので、半分以下になっちゃいました。ほんの数年で隔世の感です。

SMTグローバル株式インデックスファンドの信託報酬0.5%(税抜)。
ニッセイ外国株式インデックスファンドの信託報酬0.2%(税抜)。


SMTからニッセイに先進国株式をまるごと乗り換えた

低コストファンドはこれからもどんどん出てくると思うので、その度にまるごと乗り換えるつもりはありませんでした。新規買い付け分から低コストファンドに乗り換えていけばいいかなと基本的には考えています。(なんとなく年が明けてから新規買い付け分をニッセイにしようかなとは思ってたところ)。

でもたまたま11月の運用成績をチェックしたら、ずーっとマイナスだった先進国株式がほんのちょぴっとプラスになっていました。

これは乗り換え時じゃないのかな?と思い、えいやっとSMTグローバル株式インデックスファンドを全額売却して、同じ金額でニッセイ外国株式インデックスファンドを購入しました。


でも、まるごと乗り換える必要ってあるのかな?

ちょぴっとプラスな評価額をみて、損益率0%に近いから乗り換え時と思ったわけですが、ほんとに実際そうなるかというとむずかしいですよね。

外国株式の投資信託は注文した日の基準価額ではなく、翌営業日の基準価額で約定価額が決定し、翌々営業日にその約定した基準価額を確認することになります。なので、ちょいプラス、ちょいマイナスだと確認して売買したところで、実際に売買されるときの基準価額は違います。というわけで、乗り換え時ってほんとのほんとはわからないですよね。

そういう意味でも新しい買い付け分から低コストファンドに変えていくだけでいいよねえと改めて思いました。でもまあ、さすがに持っているファンドより世にあるファンドの信託報酬が半分以下になっちゃうと気になっちゃった。


実際どんなかんじの売買だったか

前後数日の基準価額をみたら、SMTグローバルインデックスオープンはちょっと割安で売却していました。一方のニッセイ外国株式インデックスファンドはちょっと割安で購入していました。高く売って安く買うのがいいんだけど、そうはいかず、安く売って安く買っていました。

これまで毎月購入していた基準価額とかをチェックして売却時の基準価額と比較するのが本当はいいんだけど、大変そうだからやってません。2014年8月から2016年11月までの月1回の購入日の基準価額を調べればいいんだけど…めんどくちゃい。


これからも同じようなことはたくさんあると思うので(あってほしい!低コストファンドの続々登場!)、まるごと乗り換えっていうのはめったにしたくないなあというのが素直な感想です。大きな金額にえいやと触るのはちょっと気持ちが疲れる。とにかく、これからもコツコツがんばろー!です。

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コメント

乗り換えは難しいですね

おぱるさん、こんにちは.

当時は一般販売されている投信の中では低コストだったSMTのグローバル株式も今となっては見劣りしてしまいますね.
信託報酬が少しぐらいの差ならそのままホールドでいいのでしょうが、倍も違うと気になってしまいますね.
現状まで信託報酬が下がってくると、仮にもっと低コストな投信が出たとしても、これまでのように気にならないかもしれないですね.

Re: 乗り換えは難しいですね

くはさん、コメントありがとうございます!
乗り換えはしようと思って狙ってするもんじゃないなーと、たまたまやった身としては思いました。狙ってたらつかれちゃいそうです。

おっしゃる通り、これからどんどん低コストファンドがでてくると思います。全体の額に対して信託報酬が何万円または何千円なのか考えてみて、わざわざリスクある(いくらで売買されるかわかんないというリスク)まるごとな乗り換えをする価値あるのか冷静にかんがえてみるのもありかもなあとぼんやり思ったりしました。

嬉しい悲鳴ともいえますが、ホントの悲鳴になったらシャレにならないですよね。

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プロフィール

opal (おぱる)

Author:opal (おぱる)
アラフォー、既婚、会社員。インデックス投資信託を2014年8月からコツコツ毎月積立してバイアンドホールドを目指す。貯蓄、倹約そして浪費の日々もメモ。
弊ブログでは「アセットアロケーション」は無リスク資産を含み、生活防衛資金は含みません。「ポートフォリオ」「リスク資産配分」はリスク資産部のみを指し、無リスク資産や生活防衛資金は含みません。

【メディア掲載履歴】
日経ヴェリタス2015年11月15日号
Yen SPA! 2016年 冬 1/12号
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