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2歳児ワーママ転職はマザーズハローワークで職探し2時間!【前編】

転職するつもりなんて全くなかったのですが、今の職場で「あー、むりかもー」となったので気晴らしに職探しをしてみました。すると良さそうな会社が見つかり、内定をいただいたので転職することにしました。

転職活動についていくつか記事を書いてみようと思います。今回は2時間しかしていない職探しをどこでしたかという内容です。2時間の内訳は、50分間専任相談員との転職相談&求人情報提示、その後1時間ひとりで求人検索、最後の10分ほどで絞り込みでした。

2歳児ワーママ転職。職探し2時間、転職活動開始から退職届提出まで1ヶ月でした。


いつもなら業界専門の転職サービスを利用する

これまでに数回転職をしています。そのうち半分は自力、もう半分は業界専門の転職サービスを利用しました。

今回もそうしようと考えましたが、更新する情報が細かくて大変なんですよねえ。さすがに同じ業界だと見るところが細かいといいますか、サッとできないの。みっちり作成してしっかりスタートする感じ。

今回の転職のキッカケは「あー、むりかもー」による気晴らしだったので、もっとサクッとできるやつから取り組んで、ある程度本気になったら業界専門の転職サービスの登録情報を更新しようと考えました。


マザーズハローワークで職探しをすることにした

ママ友の間でマザーズハローワークが話題になっていました。初めて聞いた!ハローワークでなくマザーズハローワーク。名前の通り、お母さん用のハローワークです。育児をしている人が前提で求人が集まるところです。

もっともわたしのまわりで話題になっていたのは、普通に求人をかけるよりもマザーズハローワークに求人を出すと、子どもがいるっていうだけで通常の求人に落とされてしまう高スペックな人材が見つかりやすいという内容でしたが…。

どんなところだろ?子どもがいても普通に働いていいよ、こんなサポートがあるよと予め提示してくれる企業がたくさんあるのかなあ、そりゃいいなあとのぞきにいってみました。

でも、ただフラッと行っても良い情報にはなかなか行き当たらない。情報はたくさんあるから、ちゃんと自分にあったものに行き当たらねばなりません。そこで「マザーズ予約相談コーナー」を利用しました。


そもそも転職で必要なのは、求人情報そのものではなく、求める求人情報への近道

マザーズハローワークに限らず、転職サイトでもなんでも、情報量に惑わされちゃダメ。こんなのあんなの、たくさん求人情報があります。それを全部を見たり、全部の中から絞り込んだら自分の求める求人があるかもって思うの、けっこう違う。

まず、どうやったら自分の求める求人への近道を見つけられるか。そこを探す。

今回の転職活動は「あー、むりかもー」からの「気晴らし」であり、サクッと何かを感じたい。そんな不純なサムシングであります。不純なサムシングにたどり着く近道。それが知りたい。そのために今回はマザーズハローワーク「マザーズ予約相談コーナー(PDF)」を利用しました。


マザーズハローワーク「マザーズ予約相談コーナー」が良かった

もちろんマザーズハローワークには予約不要の就職相談があります。ふらっと立ち寄って求人情報の検索だけもできます。でも「マザーズ予約相談コーナー」という予約制の就職相談を利用しました。50分間みっちり専任相談員が個別相談をしてくれます。

子育てをしながらの早期の就職 を目指している方 を対象に、専任予約相談 を行っております。
働く環境の整え方 から 求人の選び方、応募書類の書き方 に至るまで、一貫した相談 で再就職をバックアップ!(ひとり親 の方の悩みに寄り添った、専門のアドバイザーもおります。)

※マザーズ予約相談コーナーの利用には、『求職申込書』   『プレ相談アンケート』の記入が必要です。事前にウェブ登録または当日予約時間より15分ほど早めに行って記入の必要があります。

個別相談で現状(現職で「あー、むりかもー」となったので気晴らしに職探ししたい)を説明すると、なるほど不純なサムシングですね、よい求人があれば転職したい、特に急いではいないということですね、と理解してくださいました。

子どもがいるなら条件のハードルを下げたほうがいいとか、このへんを無理したほうがいいとか、そういうアドバイスは皆無でした。子育てや家庭の事情について何も言われず、とても前向きな姿勢で相談にのってくださるところがとても気持ちよかったです。

あれこれ相談しているうちに、そういえば年収は下げたくないとか、給与がいいからってあまりに小さい規模の会社は嫌だとか、なんなら同業だけでなく別業界にも興味があるとかがでてきました。ひとりで考えるより誰かと対話をすることでより明確になりました。これが求める求人への近道のひとつ。

巷の転職サービスだとこちらにもある程度売り込む姿勢が必要になりますが、そういうの皆無で気軽に対話をしながら自分の転職に対する考えをゆっくりまとめられるところが非常に良かったです。いろいろ迷いがちな子持ち転職にはかなり良い。


マザーズハローワークでヒットした求人件数0件!

マザーズハローワークにだけある求人。これがまさに子育て中の女性を求める求人なんですが、それに私がヒットした件数は、なんと0件でした!ガビーン。

それもそのはず、まず正社員の求人がとても少ない。パートや派遣の求人が多い。次に給与が低め。給与が高い求人は資格や高い英語力が必要でした(お持ちのかたは是非!)。その代わりお子さんに熱がでたらすぐに退勤していいですよとか、保育園や幼稚園のイベントで休みやすいですよとか、ひとことコメントが記載してある求人が目に付きました。すごい!

というわけで、わたしには資格と英語力が足りず、また現在の専門性を活かせる求人がないためヒット0件となりました。

50分の相談時間のうち、残り時間は30分ちょっと。肩を落としかけたわたしに専任相談員さんが言ったひとことが、「いーの、いーの。おぱるさんはいーの」。まじかよ!いいのかよ!あと30分でなんとかなるのかよ!


ホントになんとかなった!

マザーズハローワークに行ったのに、わざわざ予約してまで行ったのに、ヒットしたマザーズハローワーク求人が0件だったわけですが、専任相談員さんは全く意に介していませんでした。でもホントにそのとおりでした。ちゃんと見つかった。そして内定もらえた。長くなったので、ヒット0件からの挽回は後編で。

とりあえず、マザーズハローワークのマザーズ予約相談は良いぞという記事でした。巷の転職サービスよりゆっくり対話ができるのでじぶんの考えが定まります。おすすめ。
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プロフィール

opal (おぱる)

Author:opal (おぱる)
アラフォー、既婚、会社員。インデックス投資信託を2014年8月からコツコツ毎月積立してバイアンドホールドを目指す。貯蓄、倹約そして浪費の日々もメモ。
弊ブログでは「アセットアロケーション」は無リスク資産を含み、生活防衛資金は含みません。「ポートフォリオ」「リスク資産配分」はリスク資産部のみを指し、無リスク資産や生活防衛資金は含みません。

【メディア掲載履歴】
日経ヴェリタス2015年11月15日号
Yen SPA! 2016年 冬 1/12号
東証マネ部!2017年 5/30
DAILY ANDS「投資信託メンズ化計画」全5回 2017年7/28
日経新聞web版 2018年 2/19
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