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ホワイト企業に転職して1ヶ月

求人活動2時間でドのつくホワイト企業に転職しました。

年収は前職とほぼ据え置き(微減かな)ですが、定時出社&退社が死守され、平日のお稽古事や保育園の保護者会や面談への参加は上司に報告相談をすれば、給与が減らないようにしてくれています(有休扱いというか、在宅勤務扱いというか。とにかく給与が減らない)。超絶ホワイトで眩しいくらいです。

そんな会社での勤務がそろそろ1ヶ月になるので雑感メモ。


やっぱり8時間労働って長い

前職は裁量労働制だったので、極端に言えば1日1時間の労働でも、24時間の労働でもオッケーでした。習い事があればその前に電話やメールで少し働き、終わったあとに出社または直接打ち合わせに行く。子どもを寝付かせながらこっそりメールの返事をしたりして、なんだかんだで1日8時間は働くというスタイルでした。

まあ、子ども関係なく、ちょっと煮詰まっちゃったなと思えばなんとなく散歩して、ちょっと目に止まったものを見てきたり、本屋でいろいろ見てきたり、とっても気ままでした。

今は始業と終業がしっかりとあるので、その間は基本的にお尻は会社の椅子の上にあります。お尻を動かす必要があるときには理由がいります。オフィス内の休憩スペースで仕事をしている人は皆無です。

新鮮。そしてやっぱり疲れる。

異文化って疲れるよね。でもお尻が椅子の上にあれば、定時に帰れる。その後電話やメールがくることは皆無。すごく気持ちが楽。でも頭や心がモヤモヤ疲れる。同じ場所にずーっといるってすごく頭がぼーっとするよ。


意見が虚空に消えてゆく

ルーティンワークだけでなく、開拓していく仕事もしようということでそれ用のチームも組まれている現職。

前職でもルーティンワークと同時に自主提案をしていくプロジェクトも混在し、同時進行していました。そういうバランスって会社にとって大事だよね。

が、現職ではルーティンが手堅いので、新規提案といってもチームの動かし方に現場が困っていて、なんとなくやらされている感がすごい。ミーティングも長いわりに進捗確認だけで終わっちゃう。

ポロポロでてくるアイデアや意見、改善点などをいくつかまとめて次のアクションを決めたり、これは保留にしようとか様子見にしようと決めるひとがいない感じ。なので意見を言ったらだれも応援してくれないけど、意見を言った人に駒が残ってしまうような違和感が漂ってる。それは本当にそうらしい。それが本人たちのやらされている感につながってるっぽい。

なんとかしたいと思うけど。私自身、それをなんとかするより今日8時間これをやり続けてと言われてたりするので、必要とされているのか謎のおせっかいをするよりも、やれといわれていることをやったほうが評価に繋がりそうで困ったなーとおもいつつお尻を椅子の上に置いてやれといわれていることをなんとなくやってる。

それをマスターしてから次のステップとして謎のおせっかいをすればいいというのは形式としてわかるけど。その間に死んだ目になるから謎のおせっかいはできない人間になっている可能性大。


みんな人柄よくホワイトで最高

会社のみなさんはとても人柄がよく、気さくにお話ができてとても楽しいです。ただ、仕事に夢をあまりもってない。そこがかーちゃん、寂しい。

かーちゃんは43歳になり、今年44歳になる。まわりのみんなは年下です。年上は職歴の長い管理職や役員です。そっちはそっちの仕事があると思うからよいとして。年下のみんなには夢をもって仕事してほしい。会社の仕事が世の中の何になってるのか実感してほしい。

打ち合わせで提案したらそれが世の中で実際に見ることができるって実感してほしいんだよ、かーちゃんは。どーしたものかと謎のおせっかい心で過ごしている1ヶ月です。
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プロフィール

opal (おぱる)

Author:opal (おぱる)
アラフォー、既婚、会社員。インデックス投資信託を2014年8月からコツコツ毎月積立してバイアンドホールドを目指す。貯蓄、倹約そして浪費の日々もメモ。
弊ブログでは「アセットアロケーション」は無リスク資産を含み、生活防衛資金は含みません。「ポートフォリオ」「リスク資産配分」はリスク資産部のみを指し、無リスク資産や生活防衛資金は含みません。

【メディア掲載履歴】
日経ヴェリタス2015年11月15日号
Yen SPA! 2016年 冬 1/12号
東証マネ部!2017年 5/30
DAILY ANDS「投資信託メンズ化計画」全5回 2017年7/28
日経新聞web版 2018年 2/19
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